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最先端を創造しよう

時代の最先端をいく学科のひとつ、それが電子物理科学科です。現在、身の回りにはさまざまな電子機器があふれています。電子物理科学科では、これらの科学技術を支えている「電子と光」について、基礎から応用にいたるまで幅広く学ぶことができます。

新しい機能をもつ物質や基礎物性・理論を研究する「物性物理」。そして、その物質を用いた新しい概念のセンサやデバイスの開発、それらを統合したシステムなどへと発展させるエレクトロニクス」。

この2つを両輪として、将来の技術革新の鍵となる最先端の学問・研究を行っています。

選べる2つのコース

電子物理科学科では、専門科目を含む1年間の共通教育の修得後、2年次から「エレクトロニクスコース」と「物性物理科学コース」に分かれます。

コース概要図
基礎工学部授業風景
基礎工学部授業風景

コース紹介

エレクトロニクスコース

「エレクトロニクスコース」では、高度情報化社会の先端技術を支えるエレクトロニクスの基礎から応用までを幅広く学びます。

電子デバイスや光デバイスの基礎から、量子デバイス、さらにはヒューマンインターフェイスを念頭においたシステム開発までに対応できる素養を培い、最先端エレクトロニクスをリードする技術者・研究者の育成を行います。

物性物理科学コース

「物性物理科学コース」では、「未知の現象の探求」、「新物質の創成」、「新しい測定方法の開発」などを理論と実験の両面から追究し、独創的な技術や工学を生み出す「物性物理」を基礎から応用まで幅広く学びます。

21世紀の多様な最先端分野で活躍できる、応用力に富んだ技術者・研究者を社会に送り出すため、きめ細かい教育に努めています。

入試データ

推薦入試

年度 入学定員 志願者数 (内女子) 口頭試問
受験者数
(内女子) 合格者数 (内女子) 入学者数 (内女子) 志願倍率
2018 9 15 (3) 13 (3) 8 (2) 8 (2) 1.7
2019 9 36 (3) 18 (2) 9 (0) 9 (0) 4.0
2020 9 40 (2) 18 (1) 11 (0) 11 (0) 4.4

一般入試

年度 入学定員 志願者数 (内女子) 受験者数 (内女子) 合格者数 (内女子) 入学者数 (内女子) 志願倍率
2018 90 228 (12) 224 (11) 94 (2) 94 (2) 2.5
2019 90 216 (7) 205 (7) 93 (3) 91 (3) 2.4
2020 90 180 (1) 170 (1) 91 (1) 91 (1) 2.0

2020年度入学者出身地

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実験風景1
実験風景2
実験風景3
課外活動

地域に生き、世界に伸びる。

どちらのコースでも、世界的に活躍している教員のもとで、充実した教育と最先端な研究の指導を受けることができます。

電子物理科学科の卒業生は幅広い分野において活躍中であり、大阪大学のモットーでもある「地域に生き、世界に伸びる」人材を多く輩出しております。

主な就職先(大学院生含む)

パナソニック・ソニー・東芝・富士通・三菱電機・トヨタ自動車・本田技研工業・デンソー・キヤノン・リコー・三菱重工業・川崎重工業・クボタ・東京エレクトロン・村田製作所・ローム・日本製鉄(新日鉄住金)・住友電気工業・東レ・ダイキン工業・野村総合研究所・関西電力・北陸電力・NTT西日本・KDDI・JR西日本・三井住友銀行など

学部4年生
進学・就職状況
(過去5年間合計)

大学院 修士2年生
進学・就職状況
(過去5年間合計)

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